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GPT Image 2.6

開発者向けリファレンス

GPT Image 2.6 API ドキュメント

API キーを作成し、画像生成をリクエストした後、タスクを照会して画像を取得します。

API キーを作成する

ログインし、アカウント内でキーを作成します。以下の例を実行する前に、サーバー環境の GPT_IMAGE_API_KEY にそのキーを設定してください。

API キーを管理

キーはサーバーで保管してください。両エンドポイントとも Authorization: Bearer にユーザーの API キーを指定し、ブラウザーの Cookie は不要です。

画像生成にはアカウントのクレジットを使用します。同じ設定なら Flare と Sunburst の必要クレジット数は同じです。 現在の画像料金を確認

画像生成をリクエストする

POST /api/generate

下の JSON を request.json として保存します。この例では文章から画像を生成します。参照画像を使って編集する場合は、後述の images 配列を追加してください。

リクエスト本文: request.json

{
  "model": "gpt-image-2.6",
  "variant": "flare",
  "prompt": "木のテーブルに置かれた青い陶器のカップ。背景は温かみのある紙。",
  "quality": "medium",
  "resolution": "1k",
  "complexity": "high",
  "output_format": "png"
}

サーバーから送信

curl --request POST https://gptimage-26.com/api/generate \
  --header "Authorization: Bearer $GPT_IMAGE_API_KEY" \
  --header "Content-Type: application/json" \
  --data @request.json

送信に成功すると、code 200、data.task_id、IN_PROGRESS に設定された data.status、data.consumed_credits が返ります。状態確認のために data.task_id を保存してください。

リクエスト項目

項目意味と指定できる値
modelgpt-image-2.6 を指定します。省略した場合もこのモデルが使われます。
variant省略可能:flare, sunburst。既定値は flare。Sunburst を使う場合は sunburst を指定します。
prompt必須のテキスト。前後の空白を除き、1〜20000 文字で指定してください。
quality省略可能:low, medium, high, xhigh, max。既定値は medium。
resolution省略可能:1k, 2k, 4k。既定値は 1k。
complexity構図の計画。省略可能:low, medium, high。既定値は high。
output_format省略可能:png, jpeg, webp。既定値は png。
imagesHTTP(S) 画像 URL を最大 16 件含められる省略可能な配列です。1 枚以上指定すると編集モードになり、文章から生成する場合は省略します。

タスクを照会する

GET /api/status

返された data.task_id を TASK_ID に設定します。同じユーザー API キーを使い、task_id クエリパラメーターとして送信してください。

curl --get https://gptimage-26.com/api/status \
  --header "Authorization: Bearer $GPT_IMAGE_API_KEY" \
  --data-urlencode "task_id=$TASK_ID"
PENDING / IN_PROGRESS
タスクは処理中です。このエンドポイントを再度照会して進行状況を確認します。
SUCCESS
data.response 配列から、生成された画像の URL を取得します。
FAILED
data.error_message で失敗の詳細を確認してから、新たにリクエストするか判断してください。

完了したタスクの例

{
  "code": 200,
  "message": "success",
  "data": {
    "task_id": "<TASK_ID>",
    "status": "SUCCESS",
    "response": [
      "<IMAGE_URL>"
    ],
    "error_message": null
  }
}

山括弧内の値は、リクエストで実際に返されるタスク ID と画像 URL を表す仮の値です。